お一人で悩まず、まずはご相談ください。【秘密厳守】0994-45-6000電話受付:平日9:00~17:30(土・日・祝祭日休)

個人のお客様|離婚・遺言相続・成年後見制度・交通事故・B型肝炎訴訟など 法人のお客様|企業法務、顧問弁護士、売掛金回収など 法律相談|お一人で悩まず、まずはご相談ください。
早川法律事務所業務案内


「借入金などの負債、約束どおりの返済ができない・・・。」
「直接の取り立てがキツくて、仕事や家事に手がつかない・・・。」と、お一人で悩んでいませんか?
債務整理は債権者(貸金業者など)と法的に交渉をして、返済可能な返済条件に変更する合意をすることで解決していく方法です。

また弁護士が債務整理の委任を受けたことを債権者に通知することにより、債権者は借主本人への直接の取立てをすることが制限されます。
特に法定利率を超える借入をしている場合に有効ですので、お気軽にご相談ください。

早川法律事務所では、次の3つの債務整理を行っています。

1.任意整理


裁判所を介さず債権者との交渉により債務の額(減額、利息のカットなど)を確定し弁済方法について和解を勧める手続きです。
この手続きは任意であるため、債権者には話合いに応じる義務がありませんが、弁護士が間に入ることにより交渉がスムーズに行われる可能性が高くなります。

なお、任意整理された債務は通常3年程度の期間をかけて分割して支払っていくことになります。

任意整理の流れ

1.弁護士がクライアントから事件受任

2.弁護士から債権者に直接事件受任通知を送ります。
この通知が債権者に到達した時点で債権者からの請求が止まります。

3.今までの取引経過を調査するため、取引履歴開示請求を致します。
法律に基づいて請求致します。

4.上記取引履歴に基づき弁護士が法定利率による引き直し計算を致します。
この整理の段階で、残債務を超えて支払い続けていた場合、業者に対して払いすぎたお金の返還を求める過払い金返還訴訟(交渉)へ移行致します。

5.弁護士が返済案の作成、債権者との交渉を致します 。

6.交渉がまとまれば、その交渉内容で和解をします。

7.和解契約書に基づいて返済をしていくことになります。


過払金請求

過払いとは、消費者金融などの貸金業者にお金を返済し過ぎることをいい、払いすぎてしまったお金のことを過払い金と呼びます。
利息制限法を超える部分の利息は、民事法上無効です。

払い過ぎた利息を元本に充当していくと取引期間が長い場合、債務が無くなっているにもかかわらず返済を続けている事があります。
この債務がないのに返し続けたお金を「過払い金」といいます。
この過払い金がある場合は、交渉、訴訟によって返還を求めていくことになります。

※但し、サラ金業者が全国各地の債権者から一斉に過払い請求を受けて倒産したり倒産寸前の状態となっている業者も多く、なかなか計算通りの過払い金を取り戻すのが困難な状況であることに留意する必要があります。
お気軽にご相談ください。


2.民事再生


「住宅を手放したくない。」という場合、裁判所で認可された再生計画に基づいて減額された借金を、原則3年ないしは5年で分割し返済していく方法です。
減額された借金の完済後は、住宅ローン以外の借金は法律上の返済義務が免除されます。


3.自己破産


支払時期が到来しても継続して借金を支払うことができない状態に至ったこと(支払不能)を裁判所に認めてもらい、法律上借金の支払義務を免除してもらう制度です。
自己破産をすると原則として全ての借金を支払う義務がなくなりますので(免責)、借金に追われることなく収入を生活費に充てることができますが、デメリットもあります。

ただ解決方法は1つではなく、自己破産以外の方法もあるかもしれません。
自己判断は間違った方向に進む可能性が大きいですので、弁護士にお早目にご相談ください。

専門家へのご相談が、早期解決の近道です。お一人で悩まず、小さなことでもご相談ください。







厳選交通事故弁護士ナビ|交通事故で悩まれているあなたを親身にサポート

厳選相続弁護士ナビ|あなたの相続問題を厳選された弁護士gがサポート

早川法律事務所iタウンページ

早川法律事務所Facebookページ


【鹿児島県】

鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、曽於郡(大崎町)、肝属郡(東串良町、肝付町、錦江町、南大隅町)




早川法律事務所

 〒893-0011
 鹿児島県鹿屋市打馬2丁目2番27号
  TEL:0994-45-6000
   (平日9:00~17:30)
  FAX:0994-45-6001
   FAXお問い合わせ用紙
   メールお問い合わせ
  
 【駐車場有】

【地図】




FAXお問い合わせ(PDF)を読むにはAdobe Reader(アドビリーダー:無償ソフト)が必要です。
ご覧になれない場合は上のアイコンをクリックされ、Adobe Readerをダウンロードしてからお読みください。





メール相談はこちら FAXでのご相談はこちら